ぶ〜たんの刻の涙 Third Phase

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zoom RSS 【保守】16年12月号刀剣誌上鑑定はまたかなり遅れて届いた(責任転嫁再び)

<<   作成日時 : 2016/12/15 20:13   >>

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先月は冊子を開けたとたんあまり深く考えずに答えた通り、河内守国助(二代)だった。
それでも刀剣商と駄弁っていると、今回の問題でも押形を見てあれこれと考えていろんな解を導き出す方がいるそうだ。どう見ても国助二代目だけどそうではない部分を考えて見出してみたという事だろうが、知識が豊富過ぎて、、、という感じでしょうか。
俺っちは知識ないのに考え過ぎて毎度外すから最近は深く考えないようにしているけど、まあ当たるも八卦ってところで、、、占いかよ。ところで今月号も到着遅いなあ(15日着)。

さて今月、何となく彫り物ありの脇指とか苦手なジャンルが来るかなあと思ったけど、彫りはなかったけどやっぱ新刀っぽい脇指だった。
押形の第一印象は「深い匂口」。真改っぽい感じ。それはさておきヒントを読む。ポイントは「柾目肌総体に流れごころ」かな。こう露骨な柾目肌の記述といえば古刀では保昌か新刀では国包だろう。
押形の二重刃的なところやヒントのほつれ刃や喰い違い刃との記載は大和伝を表していると考えていいよね。受領長銘や年紀があるとの記述から新刀で間違いないというところで、長銘はよくわからないけど「(仙台)国包」なんだろう。

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コメント(4件)

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慶長〜寛永姿に、大和伝(保昌)、水影が立つ。→「山城大掾国包」でしょうね。帽子が大和伝らしくない変わり出来ですね。
しらさぎ
2016/12/19 17:38
しらさぎ 様。いつもコメントありがとうございます。こういう返りは大和伝ではあまりないかもです。最近はいい線いっておりますが、普段新刀では見識不足でとんでもない外し方をします。その際はご指導くださいますよう、お願い致します。
ぶ〜たんの刻の涙
2016/12/19 20:17
ぶーたん様。
こちらこそ宜しくお願い致します。
刀剣を大変よく鑑ていらっしゃる様で、同じ愛好者として嬉しく思っています。
お若い方が「日本文化」を愛して下さるのは、大変心強い限りです。
しらさぎ
2016/12/20 18:18
しらさぎ 様
再度コメントありがとうございます。若輩者ですが、今後ともご指導ご鞭撻お願いいたします。
ところで、当ブログは「日本刀」というテーマで約100本ほど記事を投稿しております。あまり中身のない記事もございますが、所蔵品(現在太刀二口、短刀一口)の紹介などもありますので、お時間がございましたら、是非観ていただければと思います。
少し宣伝っぽかったですね、失礼しました。
ぶ〜たんの刻の涙
2016/12/20 20:20

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