ぶ〜たんの刻の涙 Third Phase

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zoom RSS 【保守】16年10月号刀剣誌上鑑定をすっかり失念していた(現実逃避)

<<   作成日時 : 2016/10/13 20:29   >>

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公私ともちょっとバタバタしていたので誌上鑑定のことをすっかり忘れていた。かつ刀剣美術が届いていてもバタついていたのでしばらくほったらかしにしていた。

さて先月のおさらい。えーっと、先月は古一文字貞真ですか、ハァ。確か俺っち古備前友成で返したんでしたっけ。これは「能し」との結果でしょうか。
まあ、二本並べて「どっちかが古備前でどっちかが古一文字」と設問しない限り古備前と古一文字の差とか俺っちには正直わかんないですね(泣)。

さて今月。細身、反り強く先にもつき、重ね厚い体配から室町初期の復古調かなと看る。
乱れ映り、肌立ち変わり鉄状の太い地景、働き豊かだが低くこずむ刃、佩裏のやや片落ち互の目な刃の雰囲気から備前物、それも南北朝後期から室町初期の、本流ではない上作なのかと思う。うん、短絡的に考えても熟考しても俺っち的には小反りかな。

個銘となると難しい。最初は秀光、あるいは師光かと漠然と感じたんだけど、どこかで見たことがある気がするんだよね、多分去年の「備前刀剣王国」展。その展示品の小反りで変わり鉄で記憶に残っているのが確かあった。確か重末だったかな、長銘とあるから「備前長船重末」となるか(強引)。
刃文や体配とかは記憶がほとんどない状態なのでぼんやりとした根拠だけど、小反りの個銘判断とか難度高いので同然にできればいいかな程度(でも判者判断で「当たり」キボンヌ)。
でも今年は振るわないなあ、去年から成長していない。結果、去年より成績悪いのはヤだなあ。

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「小反り」の刀工なら、皆な「当たり」でしょう。
しらさぎ
2016/11/26 15:31

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